『参加する』から『つなぐ』へ。社内とスクラムフェスをつなぐ挑戦で見えた景色
はじめに
こんにちは!すっかり久しぶりの投稿になってしまいました。
今年は各地のスクラムフェスにスポンサーとして参加してきました。(各地で交流させていただいた皆さんありがとうございました!)
元々個人でもよく参加していたコミュニティを、社内とつなぎたいという思いの一環としての取り組みがこのスポンサー活動でした。
今年はメンバーズの拠点に近い、「福岡」、「金沢」、「仙台」、「大阪」にスポンサーとして関わってきました。
4回のスクラムフェスに様々な形で関わり、見えてきた「つながり」の作り方を残したいと思います。
やりたいと思った背景
単純にスクラムコミュニティが好きだからです。
スクラムコミュニティは、ボランティアで成り立つ運営、学びや経験を共有するための場、場をよりよくするために立場に関係なく行動する雰囲気、どれもこの場でしか出会えないと思っています。
これまでたくさんの学びをスクラムコミュニティからもらい、悩みを共有してきたからこそ、その場を会社のメンバーにも知ってもらい、仲間として関わってほしいと自然に思うようになりました。
各地で行った取り組み
スクラムフェス福岡
: 組織の取り組みの共有
2026年の最初にスポンサーをさせていただいたのがスクラムフェス福岡でした。
スポンサーセッションでお話しさせていただく機会もいただき、グループでの取り組みを紹介させていただきました。
同じグループに所属する中尾さんにも現地参加してもらい、その体験がきっかけとなり、このサイトに記事を投稿することにもつながりました!
記事:スクフェス福岡で「挑戦」に触れたら、いつの間にか重い腰が上がりました!
一緒に参加した中尾さんと!
スクラムフェス金沢
: ブースを活かしたつながりの増幅
メンバーズの拠点がある福井県のお隣、石川県で開催されるスクラムフェス金沢。
同僚の橋本さんが実行委員になったこともあり、ブース対応を中心に初参加させていただきました。
記事:スクラムフェス金沢2026参加レポート:一般参加から運営へ。コミュニティで自分らしく貢献できる『居場所』を見つけた話
ブース対応するとたくさんの方とコミュニケーションを取ることができ、個人的にはあまりこれまでなかった北陸の方とのつながり作りができたのでとても嬉しかったです。
実行委員の橋本さんと!
スクラムフェス仙台
: これまでの「つながり」を新たな「つながり」に変換
今年はブース対応がない中、採用本部の同僚が参加することもあり自分自身ではなく初参加メンバーがたくさんの方とギャザリングできるように振る舞うことを少し心がけました。
同僚へのサポートを少しだけにしたのがよかったなと思っています。
そこに集中しちゃうと自分のギャザリング機会を失っちゃったり、メンバーが話をしたい相手との時間に影響が出てしまうかなと思い、同僚と相手を繋いで会話が始まる様子を見てフェードアウトしていく振る舞いを重視しました。それが、結果として自分も新たな人との出会いも生まれながら同僚が他の方と深い話をしやすい場作りにつながったと感じました。
同僚の参加記事もぜひ読んでもらえると嬉しいです!
記事:非エンジニアの採用広報担当が「スクラムフェス仙台」に飛び込んでみたら、チームを育てる極意に出会った話
クラスメソッドさんと共同のクイズ大会も昨年に引き続き開催できて良かったです!
一緒に参加した同僚と!
スクラムフェス大阪
: 積み重ねたつながりの強化
久しぶりのスポンサーとなったスクラムフェス大阪。
現地参加が一人だったこと、ブース対応がなかったこともありのびのび参加できた会だったと思います。
また、これまでのつながりを通じてたくさんの話をすることができたのはよかったです。
セッション参加と、廊下での会話の両方を一番バランスよく行えたと感じています。
一人参加でしたが、つながりが新たなつながりを呼ぶ、そんなことを実感できた会になりました。
全体集合写真!
挑戦して得られたもの: 社外とのつながりの強化
スクラムマスターをやっているメンバー以外に、スクラムフェスの雰囲気を伝えることができたのは大きな収穫だったと思います。特に、仙台では採用チームのメンバーが参加して、たくさんの人とギャザリングをしていました。この空気感を伝えることができたのは、最高の効果だったと思っています。
また、スクフェスの場だけでは終わらない学びの連鎖を、社外も含めて作ることができそうなのがすごくワクワクさせる収穫でした。
社内での同時視聴会はこれまでも行っていますが、合同での勉強会開催の話ができたのはこれからのつながりの種を作れたと思っています。
挑戦してみた心残り: つながりの幅への課題
届く範囲がかなり限定的だったのが心残りでした。
今回、各地で一緒に参加したのは開発チーム、もしくはスクラムマスターチームとして一緒に業務しているメンバーが中心でした。
もちろん最初から広く色々な人に届くとは思っていません。ただ、大阪には誰かと行きたかったなというのが本音...
今後の展望として楽しみにしようと思います!
最後に
改めて、各地のスクラムフェスを運営されている皆さん、セッションスピーカーの皆さん、ギャザリングでたくさんのお話をさせていただいた皆さん、本当にありがとうございました!
こうしてたくさんの場で得たことを、次はプロポーザルを出してスピーカーとして参加します!
またどこかのスクフェスでお会いしましょう。
この記事を書いた人
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