【デスク環境 #02】 最新RTXグラボ×岩塩ランプ?効率化の先に行き着いた「集中とリラックス」のブレンド設計
はじめに:「愛用ガジェット」を覗き見!
こんにちは。BEMA編集チームの橋本です。
「BEMA Lab」は立ち上げから2周年を迎え、これまでの技術発信に加え、より「働くヒト」の等身大の姿を届けたいという想いから、新連載「デスク環境特集」をスタートしました。
本連載では、メンバーそれぞれのこだわりが詰まったデスク環境を、愛用ガジェットの選定理由とともに深掘りしていきます。
デスク環境は、生産性に直結する重要な要素です。
どのようなガジェットを選び、どのように配置するかによって、作業効率や集中力は大きく変わります。
記念すべき第2回は、エンジニア部門のビジネスサイドで活躍する大木さんにフォーカス。
愛用ガジェットの選定理由から、デスクづくりに込められた考え方までを紹介します。
統一されたガジェット環境による効率化と、長時間作業を支える工夫に注目です。
第1回目の記事はこちら!
作業効率を高めるガジェットのこだわり
ここからは、実際に使用しているガジェットと、その選定理由を紹介します。
それぞれの選定理由や、使い勝手についての大木さんご本人のコメントもあわせて伺いました。
1.デスクの全体像・基本構成
メインディスプレイはLGの34インチウルトラワイドモニターを使用。
ひとつのモニターで画面分割しても作業領域が広いため、作業のほとんどはこれで完結します。
MacBookのディスプレイはスケジュール確認や画面共有などサブディスプレイ的に使用しています。
(モニター:ウルトラワイドモニター)
デスク右側に配置されたPCには、Fractal Designのケースを採用。
冷却性能と静音性にも優れており、長時間の作業でも安定したパフォーマンスを維持する、見た目と実用性を両立した構成になっています。
仕事もプライベートも妥協しない「ガチのゲーミング仕様」
シンプルなデザインと軽量さが特徴のワイヤレスマウスはLogicoolのPRO 2 LIGHTSPEEDを使用。
ケーブルがないことでデスクがすっきりし、操作時のストレスも軽減されます。
(マウス:PRO2 LIGHTSPEED)
視認性の高いバックライト付きキーボードは東プレ REALFORCE GX1を採用。
暗めの環境でもキーが見やすく、タイピングのストレスを軽減します。
デザイン性だけでなく、作業中の没入感を高める役割も担っています。
また、白で統一することでデスク全体の視認性にも貢献している点が特徴的です。
完全にゲーミング仕様の組み合わせなのですが、これが業務でも使いやすく、
仕事もプライベートも同じ環境で作業ができるのがとても気に入っているポイントです!
「相手からの見え方」を大事にする画角へのこだわり
■ Webカメラ:MacBookのカメラはあえて使わない理由
モニター上部に設置されたLogicoolのWebカメラは、リモートワークにおいて必須の存在。
(カメラ:Logicool Webカメラ C920n)
社内外問わずMTGをすることが多いため、やはり正面からの画角を大事にしたいということで、MacBookのカメラは使用せず、外付けのカメラを使用。
最強のバックエンド・インテリア『岩塩ランプ』
このデスクの象徴的な存在。暖かみのある光が空間をやわらかく包み込み、視覚的なリラックス効果をもたらします。
PC環境を「物理」で安定させる。最強のバックエンド・インテリア『岩塩ランプ』。
「最新のRTXグラボ(画像に写っているもの)を冷やす一方で、心は岩塩で温める。この温度差のマネジメントこそが、私の仕事です。」
点灯Ver.
「どれだけ快適に座り続けられるか」が生産性を決める
■ ゲーミングチェア(AKRacing):イメージ先行の衝動買いがもたらした極上の集中力
長時間の作業を支えるために導入しているのが、AKRacingのゲーミングチェアです。
デスク環境はモニターや入力デバイスに目が向きがちですが、実際には「どれだけ快適に座り続けられるか」も生産性に大きく影響します。
このチェアは、しっかりとしたホールド感とリクライニング機能により、長時間の作業でも身体への負担を軽減。
腰や首を支えるクッションも備わっており、姿勢を維持しやすい点が特徴です。
結果として、集中力を途切れさせずに作業を継続できる環境づくりに貢献しています。
最強のゲーミング環境といったらこれ!といったイメージ先行の衝動買いですw
かっこいいだけじゃなく座り心地もよく、長時間座っていても疲労を感じません。
リクライニングもできるので、ちょっとした休憩時には横になったりもできます。
このデスクを支えるこだわり
ここまで見てきたガジェットや構成には、いくつか共通した考え方が見えてきます。
まず印象的なのが、白で統一されたデバイスによる視認性と一体感。
さらに、作業の流れを意識した無理のないレイアウト設計によって、自然と手が動く環境がつくられています。
そして、岩塩ランプのようなリラックス要素をあえて取り入れている点も特徴的です。
効率だけに寄せるのではなく、長時間でも無理なく続けられることまで含めて設計されているのが、このデスクの大きな魅力と言えます。
さいごに
本記事で紹介した大木さんのデスク環境は、 マルチデバイスを活用した実務特化型の構成が特徴です。
印象的なのが、白で統一されたデバイスによる視認性と一体感。 そして、岩塩ランプのようなリラックス要素をあえて取り入れている点も特徴的です。 効率だけに寄せるのではなく、長時間でも無理なく続けられることまで含めて設計されているのが、このデスクの大きな魅力と言えます。
用途ごとに役割を明確に分けることで、作業の切り替えコストを最小限に抑え、集中力を維持したまま業務を進めることができます。
デスク環境を改善する際は、ガジェット単体ではなく、
「どのように使い分けるか」まで含めて設計することが重要です。
📢 新連載「デスク環境紹介」について
本連載では、さまざまなメンバーのデスク環境を通じて、生産性を高める工夫やガジェット選びの視点を紹介していきます。
職種や役割が異なれば、求められる環境も変わります。
そうした違いの中にこそ、日々の働き方を見直すヒントが隠れています。
ぜひ、ご自身のデスク環境を見直すきっかけとしてご覧ください!
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